台湾祭りIN岸和田
泉州と台湾が混ざり合い、新しい未来が動き出す。私たちが『大阪台湾祭り』を開催する理由。
「関空の玄関口から、日台の未来を照らしたい」
Thumbs Upがこの街で動き始めたとき、ある「もったいない」に気づきました。
それは、毎日たくさんの台湾の方が関西国際空港に降り立つのに、すぐそばにある泉州・岸和田の魅力を知らずに通り過ぎてしまうこと。 そして、この街で働く台湾の人たちが、自分の故郷の文化を誇らしく語れる場所がまだ少ないことでした。
「画面越しや書類だけの繋がりじゃ、本当の熱量は伝わらない。」
私たちが「大阪台湾祭り」を開催しようと決めた理由は、とてもシンプルです。 それは、「リアルな笑顔が混ざり合う場所」を自らつ作りたかったからです。
お祭りに込めた3つの願い
1. 日本の人に、もっと「深い台湾」を伝えたい
台湾の魅力は、美味しい小籠包やタピオカだけではありません。 そこに流れる温かな人情、助け合いの精神、そして新しいものをどんどん取り入れるスピード感。お祭りを通じて、日本の皆さんに「台湾ってもっとおもろい!」という発見を届け、心の距離を縮めたいと考えています。
2. 日本に住む台湾の人に、「泉州のソウル」を知ってほしい
日本で頑張っている台湾の仲間に、私たちが愛する泉州・岸和田をもっと知ってほしいのです。 だんじり祭りに象徴される情熱、豊かな海の幸、そして人々の温かさ。大阪市内や京都だけじゃない、この「ディープな泉州」の魅力を知ることで、ここを第二の故郷だと思ってくれる人が増えたら。そんな願いを込めています。
3. 混ざり合うことで生まれる「化学反応」が見たい
人、観光、商業——。 日本と台湾の文化が真っ向からぶつかり、混ざり合ったとき、そこには必ず**「未来に繋がる化学反応」**が起きると私たちは確信しています。
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人: お祭りでの出会いが、一生の友情や、新しい仕事のパートナーシップに繋がる。
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観光: 関空からすぐの泉州が、台湾人旅行者にとって「真っ先に訪れたい聖地」になる。
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商業: 泉州の「ええもん」が台湾へ、台湾の「ええもん」が泉州へ。ビジネスの新しい循環がここから始まる。







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